もうすぐ七夕ですね。
社内でも、スタッフ一人ひとりが短冊に願いごとを書いて飾りつけをしました。
「現場の安全」「資格試験の合格」「家族の健康」—仕事のことから私生活のことまで、それぞれの想いがこもった笹飾りが、社内をすこし華やかにしてくれています。
✨ ちょっとした七夕の豆知識
七夕(たなばた)の由来
織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が、天の川をはさんで年に一度だけ会えるという星伝説がもとになっています。
なぜ「短冊」に願いを書くの?
もともとは、機織りや裁縫の上達を願う中国の行事「乞巧奠(きっこうでん)」が日本に伝わったもの。やがて「習い事や手仕事の上達」を願う風習となり、今では願いごと全般を書くようになりました。
短冊の5色には意味がある
青・赤・黄・白・黒(紫)の五色は、中国の陰陽五行説に由来します。それぞれ「徳」を表していて、願いごとに合わせて色を選ぶと縁起が良いとも言われています。
笹に飾るのはなぜ?
笹は天に向かってまっすぐ伸び、生命力が強いことから「願いを天に届けてくれる」と考えられてきました。
私たちの仕事も、目に見えないところで暮らしや建物を支える設備づくり。
お客様の「あたりまえの毎日」が続くよう、これからも一つひとつの現場に願いを込めて取り組んでまいります。
今年の七夕、みなさまの願いも叶いますように。🌌

